結婚活動をする前から、結婚活動をしていくつもりなら…

婚活に本腰を入れる前から、婚活をしていくつもりであれ・・

前々から、結婚活動(婚活)には少なくとも何点か注意するべき点があると感じていました。そしてまた、手当たり次第に行動するのも失敗を招きかねないのでしてはいけないことだと思っていました。行動して反省するよりは、失敗しないように前もって備えておくのが良いに決まっています。中でも特に意識して欲しいのは「魅力ある相手に対し、少しでも疑う勇気を持つ」です。疑う、なんてすごく聞こえは悪いですが現代の婚活事情においてはとても大切なことだと断言できます。急速に普及している、インターネットでの出会いでは、疑う気持ちを持たないと、何かしらの落とし穴にはまる可能性があります。私は、この点を徹底していたので、プロフィールなどを見て怪しいと感じたら連絡することをやめました。実際に、だまされた方もいらっしゃいます。私の場合「魅力ある人に対し、少しでも疑う気持ちを持つ」ということを意識していたことが役立っています。そういうコツが婚活のトラブルも防いでくれると感じていますし、ほかの方にも実践してもらいたいです。

実際に婚活をしてみるとなぜだか、かなり疲れます。

実際に婚活をしているとわかることですが、なぜだか、かなり疲れます。結婚活動を始めるようになり、当たり前に恋愛してスムーズに結婚している知人や友人たちを見ると、偉業を成し遂げた人のように思えてします。今までの日常生活に結婚活動、というものを加えただけで、どうして、そこまで疲れるのかなあとよくよく考えてみた結果、「色々と婚活で努力することはしているのに、理想とする男性にいつまで経っても会うことができない」のが問題なのでしょう。年齢が40代になる直前になっても、婚活していると、自分よりも男性のほうが若いことも多く常識を知らない人と知り合うこともあります。そういうタイプの人と話をするだけで大きなストレスがやってきます。名前すら言わなかったり、あいさつができない人、職業を言わない人など、地雷のような人は、相当にイライラします。私はただ周囲の人たちのように当たり前に結婚したいだけなのに。

結婚活動(婚活)していこうと考えているのでしたら、その第一歩として、大人の女性として…

今後、結婚活動をされるつもりなら、マナーとして、女性として、身に付けるべきこと、があります。それは、お箸の使い方と礼節を踏まえた話し方としぐさです。もし、できていないと思うなら、これから学んでおきましょう。どうしてかというと、それらの動作から、どんなふうに育ってきたか、また、きちんとマナーを心得ているかを見極めるヒントにもなるわけです。また美しい所作は一生涯の伴侶となった場合にも男性側は恥を掻かずに済む、と考えるからです。このようなことから、結婚活動(婚活)の成功率を高めるはずです。なので、真剣に婚活をがんばっていくつもりなら、こういったことをしっかり肝に銘じて疎かにしないように心掛けてください。ダイエット、メイクなどの目に見える努力も重要なことですが、それ以上に男性側が目を光らせているポイントがあることも理解しておきましょう。

婚活が目的でするパーティーというものでは、通常は男性は異性である女性を、…

結婚活動でするイベントというものでは、普通は男性は女性を探し、また、女性は男性を探ししに来ているというのが前提になっているはずです。ですが、意外なことに、同性に声を掛けられることがある。すぐに見て、見ているところが違うので、こいつは異性の相手を探しに来ているのではないし同性の相手を探しに来ているなとはっきりと断言できる時があります。稀なことですが、過去に1~2組、目にしたことがあるが、異性と会場を出ていくのではなく、同性と会場を出てそのままラブホに入っていく光景を見てしまいました。そんなことも、稀にありますから参加している同性の動向にも注意しておきましょう。

「結婚を考えるなら、男の胃袋を掴んだほうが良い」と古くから言われていて、聞いたことのある人たくさんいるとは思います。そし・・

「結婚したいなら、男性の胃袋をつかめ」と古くから言われているわけです。そして、おおむね正しいといえます。なぜならば、結婚したなら、一緒に暮らすことになります。そうなると、もちろん、一緒に食事をすることになるので、料理が得意で家事を嫌がらない女性が望まれるからです。ただし、「あなたはどういった料理が得意ですか?」と男性に聞かれた際、パスタ及びカレーライスと答えるのは避けたほうが良いです。男性の多くは、パスタを軽食レベルのものと考えています。そしてまた、カレーの場合は、時間がかかる割に、ありきたりな感じになってしまうので、一から手作り、ぐらいでないと得意料理ですとアピールされても男性からの印象もあまり残りません。「どのような料理が得意ですか?」と男性に聞かれたとき、お勧めのメニューは「親子丼」です。気取った印象もないですし、非常に家庭的な雰囲気にピッタリなのですが、盛り付けが意外に難しく、料理上手な女性である、と思ってもらうことができますし男性からのリアクションもかなり良いので、実際に作る練習をして自信をつけたら、婚活でアピールしてみましょう。

結婚活動を繰り返していたら、実に興味深い相手との出会いが…

長い間、婚活を続けていたら、実に面白いと感じる男性と出会うことが少なくありません。そのなかでも、特に印象に残っているのは婚活しているタイミングで、自分の家族(母親)とマメに連絡している男性がいたことで、驚きました。家族仲が良いのは、いいことだと思いますが、婚活イベントの最中に、連絡を取り合う必要があったのでしょうか。その男性の初めの印象は悪くなかっただけにそのような一面を見ることがなければ、彼にアプローチしていました。ですが、休みなく、連絡を取ろうとするのを見て婚活にまったく集中できなかったし、子供っぽい感じがして冷めてしまいました。この手の人と結婚したら、私よりも自分の家族を優先しそうで、これ以上会うのは止めよう、と関係をバッサリ切りました。当然ながら、この判断で良かったと思っています。