無頓着そうな男の人でも、けっこう女性の手も見ていたりします。

無頓着そうな男の人でも、意外に女の人の手も見ています。

無頓着に見える男の人であっても、意外と女の人の手も見ています。そのため、たとえどんなにメイクがバッチリで素敵なかわいい女性でも、手が傷んでいたり、指先の手入れが雑だったりすると、イメージダウンとなり得る可能性がありますから気をつけましょう。とはいっても、特別な手入れは必要としません。料理した後やベッドに入る前にキレイな手を維持するために、きちんと欠かさずハンドクリームを塗っておく程度の簡単なケアで良いです。そうすると、爪の周りの部分もきれいな状態を保っておけます。指先(爪)にも気を配り、女性らしさを演出するのはいいことですが、逆に凝りまくったネイルをしているのは、婚活中は男の人が引いてしまう可能性が高いので、状況を考えて我慢しておきましょう。

かってあったことですが、婚活で開催されるパーティーをキッカケに出会い…

過去に、結婚活動で行われるイベントに行ったとき、その時は、カップルになることはなかったものの、連絡先を交換した男性がいました。その人と日を改めて、外で会ってみることになったんです。昼食した後、公園を歩いたり、話をして過ごしました。夕方になり、もう帰ろうかなと思っていたら帰ろうかなと切り出す前に、彼にいきなり告白されました。私を気に入ってくれたことは嬉しかったのですが、あれこれ会話をしてみて、私のタイプではなかったので、「すみません」と、丁寧にお断りしました。思いがけずその人は取り乱してしまい、簡単に帰ることができず半ば軟禁状態ともいえる状況に陥り、何時間を空費させられました。性格が急に変わる男性も中にはいるんだという気付かされました。しかし、出来れば同じような体験は、したくはありません。

日常の私は、明るく、意思をハッキリ伝えています。

日常の私は、明るく、相手が誰であってもハキハキした受け答えをします。婚活で行われるイベントでは、内気でキュンとくるような女性を演じてみたかったけど、これがかなり難しいんです。なんというか、普段の自分とは違うからか自分で自分を恥ずかしいと感じることもありました。けれど、ある結婚活動でやっているイベントに出席した際は、おとなしい女性になりきることができたんです。周りが知らない人という安心感もあり、勇気を出して、「聞き上手」な控えめな女性になってみました。いつもの私は、積極的に話をしているのですが、このパーティーの時は終始、自分が最初に話はじめるのを避け、男性の話をひたすら聞くという至ってシンプルな作戦でいきました。本当のわたしとは真逆なキャラクターが功を奏したのです。

かつて結婚相談所に在籍していた頃、お見合い用に撮られた写真と…

以前、結婚相談所に在籍していた時、紹介してもらった相手のお見合い向けの写真と実際にお会いした時の姿の差に驚かされたことは正直言うと、少ないわけではありません。女なので、紹介してもらっていたのは男性ですが、特に髪の量が(ハゲてるとかではないですが)なぜか全く違うことがあるのです。待ち合わせの時に見つけ出せないほど、お見合い写真よりも髪のボリュームが明確に少ないのです。(髪の毛で顔の印象も違ってきます)その件を特に責め立てようという気持ちはないのです。また、髪の毛が少ないということが嫌だというわけでもないし良くないとは申しません。私はただ「写真の中にうそがある」というのは、信頼関係にヒビが入るのでは?と思うのです。そもそも写真を撮る際に髪の毛をそうしたボリュームにできるのならば、大事なお見合い当日に頑張ってセットしてきてもらいたいし、もし、それができないのならば初めからもともとのスタイルで小細工せず勝負するべきではないでしょうか。騙されたような気分になって、お見合いにも気持ちが入らなくなってしまいます。男性の方はしっかり考えて私と同じように感じる女性は多いはずです。ですから、男の方はよく考えてお見合い写真を撮影した方が好ましいと思います。

婚活で相手と話をするときには、会話の定番みたいなもので、お互いの趣味を尋ねること…

婚活をしていると、相手との会話で趣味は何かという話題になることがよくあります。そのなかで気がついたこと、それは「ジム通い」「映画鑑賞する」と答えた人が私が結婚活動で会話をした相手の約50%もいたのです。結婚活動でやっているパーティーに顔を出し、2~3人に1人の割合でジム通い、もしくは映画鑑賞と答えるので本当に驚きました。現実にジム通い、映画鑑賞が趣味であるかどうか、という事は置いておいて、一応結婚活動でするパーティーに参加するならあなた自身もジムに通ったり、(ジムに通うことは婚活のためとはいえ健康的だし自分のためにもなりますよね。)映画鑑賞を趣味に加え、知識を得ておくと会話をすすめるキッカケになるはずです。

「子供も持ちたいし、結婚はしたいけれど、まだ結婚活動をするのは早いか・・

「将来的に子供も持ちたいし、結婚はしてみたいけど、今はまだ婚活をはじめるのはちょっと早すぎる」なんて考えているのだとしたらそれは間違っています。特にあなたが女性の場合は、可能であれば、20代から結婚活動をしておいても損はありません。やはり20代と30代を比べた場合、正直、需要が極端に違います。残念ながら、若い女性の方が圧倒的に有利で、自分の理想に近い男性とめぐりあう確率も非常に高くなるのです。また、婚活は自身で予測している以上に理想の男性にめぐり逢い、結婚するまでの時間を要します。婚活を数年繰り返していても、良い人に巡り会えないなんていう事はざらにあります。そんなわけで、未来の自分が後悔しないためにも、早期に対策を講じておくのが良いかもしれません。